生徒の声

生徒の声・口コミ①(県立高校1年女子Aさん)

「わたしにとってのらくだ」

わたしがこの寺子屋塾に入会したのは中学2年生の冬でした。入ったきっかけは、やはり数学が苦手だったからです。塾へは行っていたものの成績はなかなか上がらなくて、少し難しい問題だと先生の説明もチンプンカンプンでした。

初めて井上先生の教室へ行ったときに驚いたことは、小学校の分数をやったことです。
だいぶ前に解いたコトのある問題だったのに、めやす時間は大幅に過ぎてしまい、1枚のプリント全部をめやす時間中にやり終えるなんて到底無ムリ!と思いました。でもそれは間違いだったんです。小学1年生でやるたし算からやりなおし、もう1度同じ分数のプリントをやった時、めやすの時間にできるようになっていたのです。本当に不思議でした。

それから中3になったものの、プリントはまだ小学生の範囲でした。少しでもはやく進みたいと思ったわたしは、毎日必死でプリントをやりました。

特に夏休み中には、プリントを多く持ち帰って頑張ったせいか、受験の頃には、中3で勉強する三平方の定理まで進むことができました。ここの教室は、やるプリントの量を自分で決められるし、同じ学年の子でもみんな違うところをやっているから、他の人と競争したり比較されたりしないのがとてもいいと思います。

★Aさんのらくだメソッド進度

学習スタート→中2の1月29日
 小1相当 10日で終了
 小2相当 7日で終了
 小3相当 17日で終了
 小4相当 30日で終了
 小5相当 20日で終了
 小6相当 17日で終了
 中1相当 80日で終了
 中2相当 70日で終了
 中3相当 90日で終了
 中学相当教材の終了日→中3の1月31日
 2月1日より高1相当学習開始

生徒の声・口コミ②(私立小学校6年Bくん)

「自分のペースで学べる寺子屋塾」

ぼくが寺子屋塾に入ったのは小学校3年生の3学期でした。 もし、このとき入会していなかったら、ぼくの人生は180度変わっていたと思います。ぼくは私立の小学校に行っているので、もう算数なんて大した事をやらず、遊んでばかりでした。もちろん計算が速いとか遅いとかは学校では全然関係ありませんでした。ぼくは計算が苦手でしたが、皆と同じくらいだったので、その程度で満足していました。

ところが、寺子屋塾へ初めて行った時、小学校1年生の問題をためしにやってみたのです。正直なところ、ものすごいショックでした。こんなものちょろいと思っていたものが、時間内に半分もできないのです。めやすの時間が速すぎるんじゃないの?と 質問しても、井上先生は「ここの教室に来てる人はみなこの時間でできるよ。」とおっしゃいました。そして、寺子屋塾への入会を決心したのでした。1年生のレベルは2週間程でクリアできたので、慣れればこんなものかと思いました。

その頃は気づかなかったのですが、4年生になって教材も進んできた頃、ものすごい異変が起こりました。 いつのまにか学校の計算が苦じゃなくなっていたんです。

初めは偶然だろうとか、たまたま楽な問題だろうとか考えていたのですが、そうでない事がだんだんわかってきたのです。

この異変は寺子屋塾に入ってからだということに気がついたのです。そして、らくだプリントが自分の学年に追いついたとき、今 度は計算が得意になっていたのです。このとき5年生でしたが、ぼくの学校には、5~6年生になると上の学校(中学)へ成績が行くためのテストがあるんです。この寺子屋塾に入っていてすごく役に立ちました。不思議なことですが、らくだプリン トをやっているうちに算数以外の国理社もできるようになっていました。そして6年2学期の成績はほぼ、特に主要4教科は A(公立で5段階評定の5) になっていました。

いまぼくは中1の正負計算の終わりの方をやっていますが、 ぼくのペースが1週間で2~3枚位なので、先生は「毎日やればもっと先に進めるよ」とおっしゃいますが、ぼくとしては、 今のペースをくずさずに、少しずつ先へ行きたいと思っています。

生徒の声・口コミ③(50代女性・福祉施設職員Cさん)

「体感的に学べるらくだメソッド」

この歳になってから、小学校の算数を勉強することになるとは思いませんでした。でも、心のどこかで苦手だった科目をやり直したいという気持ちがあったのかもしれません。実際やり始めてみると、数学や計算はキライとか、苦手分野とひとくくりに していたものの中にも、案外好きな作業や人並みはずれて苦手な作業があるという発見があり、寺子屋塾に通い始めてからは、そうした小さな差異に、評価を離れた個性を感じられるようになったように感じています。

また、簡単にクリアできたプリントよりも、なかなか合格できず3ヶ月間向き合ったプリントの方が好きになっていた事実にもオドロキました。4年生の約分の問題で、最大公約数という概念を体感的に学ぶうちに、現実の生活上で起きる課題のなか にひそむ公約数的なものが見えて、客観的な視座を得たようにも思います。算数プリントの学習が、こんなふうに生活する中での実感とつながるなんて、学習する前にはまったく予想しなかったことです。インタビューゲームや未来デザインなど、らくだメソッド以外のオブションメニューとの相乗効果も、学習がすすむにつれて徐々に感じられるようになりました。

生徒の声・口コミ④(30代男性・フリーランスDさん)

「1枚のプリントに見えた個性」

初めてらくだメソッドの説明を受けてお試しプリントを体験した時、「これは凄いな」と感じました。その時には、具体的にどんなところが凄いのかはわからなかったんですが、学習が進むにつれて、少しずつわかってきたように感じています。かつて のわたしにとって勉強することは、答えを出し、それが正しいか否かが全てでした。実際、今でも多くの学校が「正解が善で不正解は悪」という価値観で運営されているようですし。でも、成人した今となっては、四則演算ができたところでどうっ てことはありません。正解したら誰かから褒めてもらえるとか、間違えてとがめられることもないからです。そういう他人の評価から自由になったとき、計算という単純作業の中に、自分を見つけることができました。

この教材の良さはそうした単純さにあると思います。単純だからこそ、問題を解くプロセス、間違いのパターン、そして記録の取り方まで、そこに自分の癖が現れていることに気づけたからで、1枚のプリントの隅々までわたしという個性が現れていまし た。いままで個性とは、見た目や言動などの表に現れるものだと思っていたんですが、実は細部の見えづらい場所にこそあるんだと。他の塾生の皆さんなど、寺子屋塾にやって来るいろんな人の話を聞くことで、その思いはさらに強くなりました。

最近では、らくだのプリントをやることは、自分と対話をすることだと思うようになっています。失敗することがずっと怖かったし、今もまだ怖さは残っているけれど、その抵抗感は随分少なくなってきました。それはらくだメソッドで日常的に自分自身と対話する時間をもち、上手くいかない経験を日々積んできたからだと思うのです。どれだけをミスをしても人格までが否定されるわけではありません。上手くいかないのは当たり前・・・このことを知れただけでも、この学習をやって良かったと思っています。

生徒の声・口コミ⑤(30代女性・青年海外協力隊員Eさん)

「〝今〟を意識できることが自分と向き合うこと」

寺子屋塾のことを最初に知ったきっかけは、児童館の職員だったときに読書会イベントに参加したことでした。いわゆる塾の教室らしくないつくりで、その時はどんな場所なのかよくわからなかったんですが、青年海外協力隊で小学校教育の算数分野で 派遣が決まった話を井上さんにしたら、「それならイイ教材があるよ」とらくだメソッドのことを教えてもらいました。小学生のときに「算数」は学んでましたが、人に教えたことがなかったばかりか、好きな教科でもなかったため、井上さんのお話しを聞いて、日本を発つ前に少しでも算数と仲良くなっておきたいと思って入塾を決めました。

一般には、何かを続けるためには、「明確な目標を立て、時間や場所を決め、ルーティン化すべし」と言われることが多いと思います。それで、最初はわたしも、他の塾生の皆さんのお話を参考にさせてもらい、いただいたアドバイスも取り入れ、同じ ようにやろうとしていました。でも、それだけではうまくいかなかったのです。それからいろいろと試行錯誤してみて、わたしは時間や場所に関係なく「プリントやりたい!」と思ったタイミングでやるのが一番続くんだということがわかりました。なので、やる時間はバラバラ、場所もバラバラ、道具もバラバラ・・・けれど、結果的にそれが一番調子がいい!のです。結局は、だれもがうまくいくやり方などなく、まわりの人のやり方を観察したり、アドバイスを受けたりしながらも、自分で試行錯誤して、自分に一番あったやり方を自分で見つけていくしかないのだなと思いました。自分の「今」を認識することで見方が変わり、「こうじゃなきゃいけない」からちょっとだけ解放された気がします。

もちろん、できない現実に突き当たると、やはり悩んでしまうし落ち込みます。でも、そのことをきっかけに認識を変えたり、視点を変えたり、そんなことを繰り返しながら、ちょっとずつ、「今」の自分と向き合えるようになること・・・これが大切なのかなと思いました。何か問題にぶつかると、わたしの頭の中は「未来」と「過去」のことですぐいっぱいになってしまいます。でも、そうした「未来」と「過去」は、「今(現在)」の捉え方次第で、かなり見方が変わってくるものです。常に「今(現在)」を意識できることが、らくだメソッドを通じて自分と向き合うということなのかなと思いました。

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