通信コース

寺子屋塾の通信コースについて

寺子屋塾には、教室に通って直接対話しながら指導を受ける「通塾コース」の他に、教室に直接通えない方や遠方にお住まいの方用に、教材を郵送でやりとりしながら指導を受ける「通信コース」があります。

1.通信コースの利点

「通塾コース」では、教室で指導者と直接対話でき、教室内にある本を読んだり、他の塾生と会話を楽しんだりするなど、学習やコミュニケーションの幅を拡げることができますが、その一方「通信コース」では、教室に足を運ばなくてもいいという点では、学習環境の自由度は高く、指導者との通信手段が限定されることは”セルフラーニング力”磨く面においては有利とも言えます。

また、近年ではインターネットやITの発達、通信手段の多様化がめざましく、「通塾コース」と「通信コース」における学習環境の落差を縮めるための様々な努力も試みてきました(詳細は4.便利ツールの項に記します)。

2.通塾コースと通信コースの併用

トップページ「プリント道」についての説明文にも記しましたが、日常生活のなかで個別に学習をすすめ、「自ら決め、自ら学ぶ」「毎日学習」「1日1枚」といった基本の“型”、「通塾コース」でも「通信コース」でも同じですから、通塾コースと通信コースを併用することが可能です。

3.通塾コースと通信コースのすすめ方の違い

①通塾コース…原則として週1回から。通う時間や間隔は、開室日の範囲内で各々の事情に合わせて自由に調整でき、学習がスムーズに行かない時などは週3回まで増やすことができます。平日に通えない方のために、休日の開室日も月2日程度設けています。

②通信コース…原則として2週間に1回から。隔週の土曜に教材返送日を設け、郵送でやりとりします。

通信コースの場合、教材返送日に「学習記録表」を学習済みのプリント教材とともに送付し、教材が教室に到着したタイミングで、指導者と電話で対話する形を基本として学習をすすめて行きますが、返送するタイミングや間隔、指導を受けるスタイルは各々の事情に合わせて随時変更が可能です。

指導者とのコミュニケーション手段としては、電子メール、SMS(携帯電話のショートメッセージ)、ライン、facebookメッセージ、Lark Meetings等があり、各々が使いやすい手段を自由に選択できます。

4.インターネットを活用した便利ツールについて

➀SNSを活用した塾生限定グループ(非公開)
facebookのアカウントをお持ちの方は、通塾コース生、通信コース生とも「寺子屋塾生facebookグループ」に参加することができます。
教室に通う日や教材返送日を待たなくても、学習上で生じた悩みや質問、気づきなどをいつでもリアルタイムに投稿しシェアすることができますが、前述したとおり「通塾コース」と「通信コース」の落差を縮める試みとして設けているもので、グループへの参加は任意であり強制ではありません。

②Lark Meetings(オンライン対話アプリケーション)
コロナ禍によりオンライン授業や在宅リモートワークが急速に普及しました。

通って指導者や他の塾生と直接対話することに対し不安が拭えない方や、遠方で教室に通えない方のために、オンライン対話アプリケーションLark Meetingsを活用することで、教室の開室時間中であればいつでもオンライン入室して、webを介した対面指導を受けられます。

Lark Meetingsは、主としてリモートワークで働く方向けに最適化された無料のアプリケーションで、iPhone/iPad、Android搭載のスマートフォンやタブレット、パソコン(Windows、Macの両方に対応)で使うことができ、個人アカウント登録を必要とせず操作は簡単です。オンライン対話は、通塾コース生、通信コース生いずれも利用することができます。

名古屋市の塾 オンライン授業にも対応している塾なら寺子屋塾

塾名寺子屋塾
住所〒453-0041 名古屋市中村区本陣通5-6-1 地域資源長屋なかむら302号
TEL080-3668-4919
指導内容プリント学習「プリント道」を通してセルフラーニングを極めていただきます!
URLhttps://terakoyajuku.com/

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