「プリント道」を極め、「自分で勉強する力」を身につけよ!
「プリント道」を極め、「自分で勉強する力」を身につけよ!

寺子屋塾からのお知らせ

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生涯役に立つ「自学自習」の姿勢が自然に身につく!

学習する生徒

寺子屋塾のホームページに興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。

どうすれば、誰もが確実に学力が身につけられるかを長年模索するうちに、「自ら学 ぶ姿勢」を身につけることが、学習において最優先すべき課題と気がつきました。 人から強制されてイヤイヤ勉強している間は、学んだことが自分の力にはならず、本当の学力を身につけるためには、誰からも一切強制されずに学ぶ場が必要です。

でも、すべてを生徒に任せているわけではありません。「強制」でも「放任」でもない関わり合いのなかで「自分で決める」体験にこそ、可能性が開くカギが潜んでいるからです。どの教材をどれだけ学ぶかについて、生徒と指導者が対話し確認しながら学習を進め、最終的に生徒自身が決められるやり方になりました。

当塾の学習を「プリント道」と呼ぶのは、華道、茶道、柔道、合気道など日本の伝統的な習い事や武道にも通じる基本の「型」を大事にしているためで、先生から一方的に与えられたプリントをただこなすだけの教室ではありません。

また、「学びたい」という気持ちさえあれば、だれでも受け入れていった結果、学生だけでなく2歳の幼児から70代のシルバーエイジまで、サラリーマン、自営業主、主婦、OL、障がい者、不登校児、ひきこもりなど、さまざまな人々が通塾もしくは通信スタイルで学んでいます。

算数/数学、英語、国語3科目合わせて1000種類を超えるプリントの中から、自分のできるところから始め、自己採点しながらステップアップしてゆく自由度の高い学習システムと、臨機応変かつ的確な個別指導は、他塾では見られない特色と言ってよいでしょう。

ご自分のお子さんに、いやいや自分が、それとも親子で一緒に……そんなふうに思われた方は、何よりもまず寺子屋塾のドアを気軽にノックしてみてください。

寺子屋塾の理念

中学生、高校生、社会人の生徒が集まる教室イメージ

1.寺子屋塾の理念誕生前史

寺子屋塾を開く前、小中学生を対象とする進学塾で7年間、約1,000人の子どもたちと関わるなかで生まれた重要な気づきが2つありました。

1つめは、強制的に勉強させたり懇切丁寧に教えすぎたりすると、学習に対する姿勢を受け身にしてしまいかねないことです。その塾は休日にも積極的に補習授業をするなど、スパルタ式に教え込むやり方を大事にしていたので、それまでまったく勉強していなかった子どもであっても、無理矢理でも勉強すれば成績は上がり、目標とする中学・高校にも合格して塾を卒業して行きました。しかし、卒業生してから勉強面で苦労しているという声が聞かれることが少なくなく、「塾へ来ないと勉強できない」「先生から教えてもらわないとわからない」受け身の姿勢でいる子どもを増やしているんじゃないかという懸念が生まれてきたのです。

2つめは、入塾したことで飛躍的に成績が伸びた子どもたちが、自分の意志で入塾を決めた子どもたちだったということです。塾に来ている子どもたちを見渡してみたとき、入塾したことで飛躍的に成績が伸びた子どもがわずかにいたのですが、その子どもたちの顔を想い浮かべたときに、共通項があることに気づきました。大半の子どもたちの塾へ入るきっかけが、成績が良くない現状を親御さんが見るに見かねて無理矢理入れたか、友達が行っているからつきあいでという理由の子どもたちがほとんどであるなか、飛躍的に成績が伸びた子どもたちは、ほぼ例外なく自分の意志で、自分で決めて入塾してきた子どもたちだったのです。

こうした気づきから、人間の能力開花には「すすんでやる自主性」や「自分で決める力」が深く関わっている可能性があることがわかりました。実際に、大学受験でも就職試験でも、最終的に決め手になるのは、自分で勉強できる力(何をどれだけやればいいのかを自分でわかっている、日常生活の中に基礎的な学習習慣がある)次第なんだと痛感させられる場面にも多く遭遇してきたためです。

そこで、どうすれば子どもたちが自主的に学習するようになるのか、そのための環境づくりや関わり方の実践が、学習指導においては優先すべき重要課題と認識するようになったのですが、この〝進んで学べる姿勢づくり〟は、けっして子どもたちだけの課題でないということもわかってきました。

2.寺子屋塾の理念

ミッション:学習活動の自立化と日常化

ビジョン:先生や学校に過度に依存することなく(学習活動の自立化)あらゆるコト、あらゆるヒトから学べる人間(日常化:生活=学習)

ミッション、ビジョンを実現するコンセプト:セルフデザインスクール。
これからの時代は、自分の学びを自分自身でデザインしていける時代。寺子屋塾は、 まわりの人々とのかかわりの中で、自らの学びをデザインできるように、そのた めの場所、道具、機会を提供する〝セルフデザインスクール〟です。

寺子屋塾 指導方針について

1994年の開塾時より「らくだメソッド」を基本教材として採用しています。

変化の激しい時代に不可欠な〝自ら考え、自ら学ぶ力〟を身につけられるように、「押しつけない、強制しない、命令しない」指導を行っています。

「らくだメソッド」ってどんな教材?

らくだをモチーフにした寺子屋塾のオリジナルロゴマーク

らくだメソッドとは、教育研究家・平井雷太氏が開発した、教えられなくても自分の力で学んで行けるように工夫されたプリント形式の教材で、算数/数学・英語・国語の3科目あります。

学力の幹をつくる算数/数学は、幼児用の数字を練習するプリントから、高校の数Ⅲ微分・積分まであります。「1日1枚」という原則はありますが、どの教材から始めるか、1日にどれだけ学習するかを生徒が自分で決められ、指導者から一方的に押しつけられることがありません。

採点や記録などすべて生徒が自分で行いますが、プリント1枚ごとにめやす時間が設定されているので、生徒が自分で「できているか、いないか」判断でき、「次はどうすればいいか」自分で考えられるようになっています。

また、どの生徒もほぼ例外なく、「毎日できない」「時間内にできない」「正しく解けない」などの壁にぶつかりますが、ここからが本当の学習です。なぜなら、うまくいかない状況に遭遇するからこそ、できない状態がより細かく把握でき、やり方を工夫したり指導者に相談したり、どうすればできるかを試行錯誤しながら自分で見つける中でこそ育つ力があるからです。

問題が早く正確に解ければいいわけではなく、正解に至るためのプロセスも大切です。〝コツコツ続ける力〟や〝自分で決めて実行する力〟〝行き詰まってもチャレンジする力〟・・・らくだメソッドで培えるこのような力を総称して、開発者・平井氏は〝セルフラーニング力〟と名づけました。

らくだメソッドでは、まず算数/数学教材で〝セルフラーニング力〟の幹づくりを行い、希望に応じて、他の科目を増やしていきます。

名古屋市の塾 寺子屋塾の新型コロナウイルス対策

オンライン授業をおこなっている生徒

当塾は、学校や他塾で行われている授業がなく、個別学習、個別対応、ホームスクーリングを主としていますので、通塾コースの場合でも、教室へ通う頻度は原則週1回で五月雨式に来訪するため、短い時間帯に多人数が密集することがほとんどありません。

換気やウィルス不活性化など、室内環境に配慮していますが、直接教室へ通うことに対して不安のある生徒には、通信コースに切り替えることや、オンラインによる対話指導という選択肢を用意しています。

風邪や発熱などの症状があるときや、身近な人が感染した場合などには、教室への来訪を控えていただくなど、協力を要請することもありますので、よろしくお願いします。

名古屋駅近隣で学習塾をお探しなら寺子屋塾へ

塾名寺子屋塾
住所〒453-0041 名古屋市中村区本陣通5-6-1 地域資源長屋なかむら302号
TEL080-3668-4919
指導内容プリント学習「プリント道」を通してセルフラーニングを極めていただきます!
URLhttps://terakoyajuku.com/

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